共同研究

民具の機能分析に関する基礎的研究

共同研究間の交流調査

日程:2018年1月19日(金)~1月21日(日)
調査先:国立民族学博物館(大阪府)ほか
調査者:神野善治

 共同研究「戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究」(代表 加藤幸治氏)が、2月20・21日に国立民族学博物館(大阪)において、同館所蔵の資料から、戦前のアチック時代の収集民具(宮本常一収集の民具など)を抽出して確認調査を行った。この調査に、民具についての研究を行っている神野班として参加させていただき、二つの共同研究の接点を確認し、今後の展開を考えるヒントを得ることになった。
 また、この大阪行きに合わせて、長年にわたり出土遺物と民具など文化財の保存技術を研究している奈良の元興寺文化財研究所の活動について同研究所員の角南聡一郎氏からヒアリングを行った。

(文責:神野善治)

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