お知らせ

共同研究(奨励)「昭和戦前期の青年層における民俗学の受容・活用についての研究」「日本青年館での調査」(2018年6月4日/報告)

2018年07月03日

「日本青年館での調査」

共同研究(奨励)「昭和戦前期の青年層における民俗学の受容・活用についての研究」「渋沢史料館での調査」(2018年6月3日/報告)

2018年07月03日

「渋沢史料館での調査」

共同研究(奨励)「熊野水軍小山家文書の総合的研究」「共同研究者打ち合わせ会議、第1回研究会」(2018年6月4日/報告)

2018年06月26日

「共同研究者打ち合わせ会議、第1回研究会」

共同研究(一般)「戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究」「宮本常一に関する資料調査(五島列島)」(2018年3月18~22日/報告)

2018年06月19日

「宮本常一に関する資料調査(五島列島)」

共同研究(一般)「戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究」「宮本常一に関する漁業制度資料調査(周防大島)」(2018年3月14~17日/報告)

2018年06月19日

「宮本常一に関する漁業制度資料調査(周防大島)」

神奈川大学日本常民文化研究所展示室・企画展示室 6月~9月の開館日・時間のお知らせ

2018年06月12日

神奈川大学日本常民文化研究所展示室・企画展示室 6月~9月の開館日・時間のお知らせ

共同研究(一般)「民具の機能分析に関する基礎的研究」「在来単用スキの研究」 (2018年5月16日/報告)

2018年06月12日

「在来単用スキの研究」

第4回共同研究フォーラム「再考 アチック・ミューゼアムの水産史研究 —“ハーモニアス・デヴェロップメント”の実像—」2018年7月7日(土)開催のお知らせ

2018年06月05日

第4回共同研究フォーラム
「再考 アチック・ミューゼアムの水産史研究 —“ハーモニアス・デヴェロップメント”の実像—」

■ 日時 2018年7月7日(土) 10:30-17:00
■ 会場 神奈川大学横浜キャンパス 3 号館305 講堂
■ 参加無料・事前申し込み不要 
 主催:神奈川大学 国際常民文化研究機構

パンフレット

アクセス

 人格的に平等にして而も職業に専攻に性格に相異つた人々の力の総和が数学的以上の価値を示す喜びを皆で共に味ひ度い。ティームワークのハーモニアスデヴェロープメントだ。

渋沢敬三「アチック根元記(一)『アチックマンスリー』第一号、昭和一〇年刊より

 昭和前期、渋沢敬三がアチック・ミューゼアムを主宰して目指したのは、“ハーモニアス・デヴェロップメント”の精神であった。日本の常民文化研究という旗印のもと参画した、研究者や地方の在野の知性が、それぞれの技術や知識、個性を動員して取り組む研究のコミュニティの形成。その精神は、戦後の学際的組織による共同調査などへと受け継がれていった。
 アチック・ミューゼアムの同人たちが、もっともハーモニアスな調和をもって活動していた研究のひとつが、「水産史研究」であった。渋沢はアチック・ミューゼアムの研究の柱を、「民具蒐集」「漁業史研究」「文献索隠」と位置付けている。「漁業史研究」はのちに「水産史研究」として射程を広げていったが、その研究は同時代性を色濃く帯びていた…。 
 国際常民文化研究機構共同研究「戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究」では、渋沢水産史研究室の活動の全体像と同人たちの調査研究の追跡調査のみならず、その同時代的背景にも目を向けながら多角的に分析を行ってきた。この共同研究フォーラムでは、その成果を共有しながら、“ハーモニアス・デヴェロップメント”の実像に迫ってみたい。 

国際常民文化研究機構共同研究(一般)
2015年 代表:加藤幸治

Ⅰ 問題提起
● アチック・ミューゼアムの水産史研究における
 「問題意識の多様性」と「同時代的な布置」
  加藤 幸治(東北学院大学文学部歴史学科・教授)

Ⅱ アチック・ミューゼアムの同時代的な布置
● 渋沢水産史研究室による水産史研究の歴史的背景について
  宮瀧 交二(大東文化大学文学部歴史文化学科・教授)
● 戦前の地方農村青年をとりまく思想的・社会的状況について
  今井 雅之(宮城県教育庁文化財課)
●未完の筌研究にみる渋沢水産史研究室の調査法
  加藤 幸治(東北学院大学文学部歴史学科・教授)

Ⅲ 水産史研究室の同人らにみる問題意識の多様性
● 渋沢敬三と魚名研究 -その特徴と学史的意義-
  安室  知(神奈川大学大学院歴史民俗資料学研究科・教授)
● 桜田勝徳の志賀島採集のハコフグの剥製について
  増﨑 勝敏(大阪府立港高等学校・教諭)
● 宮本常一による昭和10年代民俗調査の足跡
  佐藤 智敬(府中市郷土の森博物館・学芸員)
● 山口和雄の網漁業研究にみる
 アチック・ミューゼアム時代の水産史研究の位置づけ
  磯本 宏紀(徳島県立博物館・学芸係長)
● 祝宮静の豆州内浦漁民史料調査にみる水産史研究の展開
  葉山  茂(国立歴史民俗博物館・特任助教)
● 楫西光速の塩業研究にみる
 渋沢水産史研究室の経済史学的一面
  星  洋和(宮城県公文書館・公文書等専門調査員)
● 戸谷敏之の問題関心にみる魚肥研究の位置づけ
  今井 雅之(宮城県教育庁文化財課)
● 伊豆川浅吉の捕鯨研究と鯨肉食通信調査
  佐藤 麻南(東北学院大学大学院文学研究科・博士前期課程)

Ⅳ コメント・ディスカッション
コメント
  日髙 真吾(国立民族学博物館人類基礎理論研究部・准教授)
  揖  善継(和歌山県立自然博物館・学芸員)
ディスカッション

【お問合せ】
神奈川大学 国際常民文化研究機構
神奈川県横浜市六角橋3-27-1 〒221-8686
Tel.045-481-5661 Fax.045-481-3155

共同研究(一般)「台湾の「海女(ハイルー)」に関する民族誌的研究—東アジア・環太平洋地域の海女研究構築を目指して—」「2018年度第1回研究会(日本)」(2018年5月14日/報告)

2018年06月05日

「2018年度第1回研究会(日本)」

共同研究(奨励)「熊野水軍小山家文書の総合的研究」のページを開設しました

2018年05月31日

TOPページ

共同研究(一般)「台湾の「海女(ハイルー)」に関する民族誌的研究—東アジア・環太平洋地域の海女研究構築を目指して—」のページを開設しました

2018年05月31日

TOPページ

共同研究(一般)「民具の機能分析に関する基礎的研究」「2018年度第1回共同研究会」(2018年5月14日/報告)

2018年05月28日

「2018年度第1回共同研究会」

共同研究(奨励)「昭和戦前期の青年層における民俗学の受容・活用についての研究」「2018年度 第1回研究会の開催」(2018年4月21~22日/報告)

2018年05月22日

「2018年度 第1回研究会の開催」

共同研究(奨励)「昭和戦前期の青年層における民俗学の受容・活用についての研究」「埼玉県本庄市での調査」(2018年3月19~20日/報告)

2018年05月22日

「埼玉県本庄市での調査」

共同研究(一般)「戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究」「三面川におけるサケ漁及びサケ養殖に関する調査概報」(2018年3月12日、3月24~28日/報告)

2018年05月22日

「三面川におけるサケ漁及びサケ養殖に関する調査概報」

共同研究(一般)「戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究」「共同研究の成果報告会と報告書についての打合せおよび資料調査」(2018年3月12~13/報告)

2018年05月21日

「共同研究の成果報告会と報告書についての打合せおよび資料調査」

共同研究(一般)「戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究」「西海捕鯨および関門捕鯨における捕鯨遺構と伊豆川浅吉の研究」(3月7~9日、3月21~23日/報告)

2018年05月21日

「西海捕鯨および関門捕鯨における捕鯨遺構と伊豆川浅吉の研究」

共同研究(一般)「戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究」「那珂湊におけるイワシ漁に関する調査概報」(2018年3月11日/報告)

2018年04月20日

「那珂湊におけるイワシ漁に関する調査概報」

共同研究(一般)「戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究」「戦後における楫西光速の活動に関する調査概報」(2018年3月8~9日/報告)

2018年04月16日

「戦後における楫西光速の活動に関する調査概報」

共同研究(一般)「戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究」「福岡湾岸島嶼におけるハコフグにかんする調査」(2018年3月23~25日/報告)

2018年04月12日

「福岡湾岸島嶼におけるハコフグにかんする調査」

共同研究(一般)「戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究」「戸谷敏之関係資料の調査概報」(2018年3月25~27日/報告)

2018年04月06日

「戸谷敏之関係資料の調査概報」

学術交流「第5回東アジア島嶼海洋文化フォーラム—海洋文化の多様性—」(2017年12月3~6日/終了報告)

2018年04月03日

「第5回東アジア島嶼海洋文化フォーラム—海洋文化の多様性—を松山で開催しました」

国際常民文化研究機構・2018年度共同研究公募の結果について

2018年03月23日

神奈川大学日本常民文化研究所所長
国際常民文化研究機構運営委員会委員長
田上 繁

2017年12月18日に開始いたしました「平成30年度・国際常民文化研究機構共同研究公募」の結果、2018年3月3日をもって、下記の2件の共同研究グループを採択いたしました。

A 共同研究(一般) 課題名「台湾の「海女(ハイルー)」に関する民族誌的研究
 —東アジア・環太平洋地域の海女研究構築を目指して—」(代表:藤川美代子)
B 共同研究(奨励) 課題名「熊野水軍小山家文書の総合的研究」(代表:坂本亮太)

以下に申請書(抜粋)を掲載します。

国際常民文化研究機構・2018年度共同研究申請書(A一般)

国際常民文化研究機構・2018年度共同研究申請書(B奨励)

共同研究(一般)「戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究」「進藤松司関係資料の調査概報」(2018年3月14~15日/報告)

2018年03月22日

「進藤松司関係資料の調査概報」

共同研究(奨励)「昭和戦前期の青年層における民俗学の受容・活用についての研究」 「東京都市大学図書館蔵田周忠文庫の調査」(2018年3月8~9日/報告)

2018年03月14日

「東京都市大学図書館蔵田周忠文庫の調査」

KUポートスクエア神奈川大学エクステンションセンター「神奈川大学日本常民文化研究所による古文書講読講座」2018年度受講生募集のお知らせ

2018年03月13日

「神奈川大学日本常民文化研究所による古文書講読講座」2018年度受講生募集

共同研究(奨励)「アチック・ミューゼアムの調査活動に関する基礎研究 「隠岐」調査の検証・分析と民俗学的考察」「第3回共同研究フォーラム「アチック・ミューゼアムにおける隠岐調査の軌跡」終了報告及び、「アチック・ミューゼアムの調査活動に関する基礎研究 — 「隠岐」調査の検証・分析と民俗学的考察—」研究の総括」(2018年2月17日/報告)

2018年03月07日

「第3回共同研究フォーラム「アチック・ミューゼアムにおける隠岐調査の軌跡」終了報告及び、「アチック・ミューゼアムの調査活動に関する基礎研究 — 「隠岐」調査の検証・分析と民俗学的考察—」研究の総括」

共同研究(一般)「民具の機能分析に関する基礎的研究」「ベトナム民具調査」(2018年2月4~8日/報告)

2018年02月28日

「ベトナム民具調査」

【刊行物】神奈川大学日本常民文化研究所調査報告(国際常民文化研究機構 共同研究[奨励]調査報告書) 『アチック・ミューゼアムの調査活動に関する基礎研究 —「隠岐」調査の検証・分析と民俗学的考察—』2018年2月16日刊行です

2018年02月28日

『アチック・ミューゼアムの調査活動に関する基礎研究 —「隠岐」調査の検証・分析と民俗学的考察—』

共同研究(一般)「戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究」「地島・相島におけるハコフグ調査」(2018年2月9~11日/報告)

2018年02月28日

「地島・相島におけるハコフグ調査」

共同研究(一般)「戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究」「塩の道に関する調査の概報」(2018年1月19・22日/報告)

2018年02月28日

「塩の道に関する調査の概報」

共同研究(一般)「戦前の渋沢水産史研究室の活動に関する調査研究」「水産史研究室の活動と民具蒐集の関係についての資料熟覧調査」(2017年12月5~6日、2018年1月20~21日/報告)

2018年02月27日

「水産史研究室の活動と民具蒐集の関係についての資料熟覧調査」

【刊行物】『神奈川大学日本常民文化研究所 年報2016』2017年12月15日刊行です

2018年01月30日

『神奈川大学日本常民文化研究所 年報2016』

共同研究(一般)「民具の機能分析に関する基礎的研究」「共同研究間の交流調査」(2018年1月19~21日/報告)

2018年01月23日

「共同研究間の交流調査」

共同研究(奨励)「昭和戦前期の青年層における民俗学の受容・活用についての研究」「岩手県雫石町立図書館田中喜多美文庫等の調査」(2017年12月15~17日/報告)

2018年01月12日

「岩手県雫石町立図書館田中喜多美文庫等の調査」

共同研究(一般)「民具の機能分析に関する基礎的研究」「第5回共同研究会:狭山地区民具調査」(2017年12月16~17日/報告)

2018年01月09日

「第5回共同研究会:狭山地区民具調査」

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